バッグ、鞄(かばん)修理・リフォーム

当工房について

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バッグ工房ヴィドゥルスは、お受けした修理品は工房内で実施しています。

修理のご相談・お申込み・お問合せは、

電話 03-3895-4035

kenvidulus@gmail.com  又は、お問い合わせフォームにてご連絡下さい。

修理は下記の住所にご来店頂くか宅配便などで送って下さい。

受付から作業場の道具・ミシン・作業テーブルが見え、その奥の小部屋が手作りの逸品ギャラリーになりますのでお手すきの時にお気軽にご来店ください。

入口のショーウインドー

入口付近の掲示板

工房入口ドア

受付テーブルと作業場

ミシン(電動と足踏み)

受付の奥は作業場、ここで100%修理をしています

工房奥の作業場テーブル

お問い合せフォーム

■工房について

責任者の齋藤賢司です。

創業は祖父 賢三郎が大正時代後期に革小物の加工でスタートいたしました。 現在は、製作技術・バッグデザイン感覚に優れる妻 真由美とともに鞄の修理・リフォーム・オーダーを承り生かされております。

私が幼少期の昭和30年代後半には、店名「齋藤カバン店」としてバッグ・かばん販売店舗とその奥に4畳半ほどの作業場があり祖父・父・職人さんが革小物の加工と学生カバン・ランドセルなどの修理をしている風景を覚えています。作業台に卓上サイズの革ミシンが2台あり右手で「しゃかしゃか」と回して革小物を縫製仕上げをし、ランドセルや学生カバンを修理する🔨の「トントン!トン」といつも音が聞こえている賑やかで温かい雰囲気を覚えています。

その頃の年中行事に正月を迎える為に11月頃(だったと思います)家族総出(その頃は店員さん・職人さん含めて14人)で餅つきを一日がかりで実施、みんなで汗をかいていました。1階の奥がお勝手(台所)でした、今では考えられない構造で床板を外すと土間になりガス釜が2台置かれもち米をセット,蒸しあがると待ち構える有珠にドンともち米を入れ杵で突き始めます。杵の搗き手は父 重蔵(しげぞう)が中心で手伝いに来た問屋さん・職人さんと自分(おじゃまむしだったかな?)が交代で餅を搗き上げます。出来上がった餅は四角い伸し餅を作る木枠に投げ入れられ今度は女子供(自分も)で「あっちっち、っち」と先ずは一口大にちぎってアンコロ餅・すり大根しょうゆ味の鍋に投げ込み餡を絡めバットに入れ、残りを伸し餅・鏡餅にしていきます。湯気が上がる餅たちを向こう三軒両隣にお裾分けに回るのが下町流です。あの頃の人と人のつながり・柔らかさ・優しい温かさは目指すべき未来だと思います。また、餅つきやりたい、やるぞ!!

よくある質問に、店名の「ヴィドゥルス」の意味を聞かれます。それは、ラテン語の「革の袋」という意味です。山羊・羊などの動物の皮を鞣し(腐らないように加工)革にして口を絞る紐と背負うための紐などを取り付け使用していたと考えられています。バッグ・鞄(かばん)の原型かと思います。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

バッグ修理の申し込み・ご相談は、 TEL 03-3895-4035 月-土10時-20・第1、2日曜12時~

2019年1月から定休日が毎週月曜日に変更になります。

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